岩本有加
陰イオン滲透療法師
ヨーガ講師(ヨーガ歴15年)

 

陰イオン滲透療法との出会い

私は、数年前に子宮頸ガンを患いました。
ガンについて、本当のことを知らなかった私は、手術により子宮を全摘出(リンパ節切除。卵巣は残っています)
初めは手術のみというお話だったのですが、リンパ節転移をしていたとのことで再発予防のためにと抗がん剤治療(6クール)を受けました。
最後の抗がん剤治療から約10か月後。
3カ月おきの定期検診において、腫瘍マーカー(SCC)の数値が上昇しており、念のために精密検査をとMRIとCTを撮影したところ、身体の4か所に1cm未満の白く丸いものが映っているとのこと。
医師はその画像のみで、即、再発のハンコを押し「これくらいなら抗がん剤で消えますから」と間髪入れずに入院手続きへと案内されました。

が…
私は1度目の手術と抗がん剤治療に関しては、(ガンについて無知だったとはいえ)自分の意志で、その選択をしました。
けれど、2度目の抗がん剤治療に関しては「何かが違う。そうじゃない」と直感で感じ、すぐにある知り合いに連絡を入れました。
するとその方が、「私は会ったことがないから何とも言えないけれど、湯河原に馬場さんという方がいる」という情報を教えてくださり、早速、馬場さんが院長を務めるイオン滲透療法院のホームページを拝見し、ほとんど迷うことなく1週間後に湯河原へ陰イオン滲透療法の施術を受けに行き、即「これで治療する」と決めました。

その1週間後には、陰イオン滲透療法機(スマートイオン)を購入し、馬場さんに自宅にお越しいただき施術の講習を受け、自宅治療を始めました。

 

陰イオン滲透療法によるガン治療

陰イオン滲透療法で「ガンを治療する」と即決に至った理由は主に2つ。

1つ目は、陰イオン滲透療法を初めて体験した時の体感です。
私は、子宮頸ガンが発覚する約半年前から、右の臀部から足裏にかけて坐骨神経痛のような痛みを抱えていました。
あまりに辛いため、鍼灸整骨院で整体と鍼治療をしばらく受けていたこともあるのですが、痛みが多少軽減しても、なくなる(治る)には至りませんでした。

それが、初めての陰イオン滲透療法の施術後、ベッドから起き上がり立ってみると、坐骨神経痛の痛みがなくなっていたのです。
たった1回の施術で“軽減”ではなく、無くなったのです。‟ゼロ”です。
痛くてできなかった前屈が、カンタンに出来てしまいました。

それまで15年以上に渡り、様々なボディワークやボディセラピー/エステ/整体/鍼灸/エネルギー療法なども受けてきましたが、ここまでの結果を体感したものはありません。

私は、陰イオン滲透療法の確かな効果を自分自身の身体で実感することができたことが、即決に至った理由のひとつです。

2つ目は、陰イオン滲透療法の作用(仕組み)です。
私は2007年にヨガに出会い、それからずっと、人間を構成する<心身魂>について様々な視点から学び続け、ヨガ講師やセラピストとして(細々とではありますが)活動もしてきました。
そんな私にとって、陰イオン滲透療法の仕組みは「納得しかいかない」というか「やっと探し求めていたものに出会えた」と、‟ガン患者”としてではなく、いち‟セラピスト”として、そう思ったのです。

昔からどんな時も、自分の実体験と共に<感覚>と<理論>の両方を大切にする性分の私が、その両方で納得したことから「陰イオン滲透療法で、自分のガンを治療する」と決意いたしました。

※施術による体感や効果の出方には、個人差があります。私のように1度の施術で痛み(症状)が消えることもあれば、何も感じない場合もあります。
(ちなみに私の坐骨神経痛は、施術によって痛みが消えては何度もぶり返し、根本からの完治までには1日おきの施術で3カ月強かかりました。が、完全完治いたしました)

 

ガン卒業までに陰イオン滲透療法で得たもの

私が、ガンを卒業するまでの陰イオン滲透療法の施術で得た効果を紹介させていただきます。

<施術回数1日おき×50回で得た効果>
・30年来の、なにをやっても治らなかった手足の冷え性が完治。
・約3年引きずっていた坐骨神経痛が完治。
・基礎体温の上昇
・体重約5キロ減
・腹筋がつき、身体全体が引き締まった(陰イオン滲透療法は筋肉にも働きかけ、強化します)
・寝つきが良く、目覚めもスッキリと起きれるようになった。
・ガンが発覚する以前から、ジョギングをすると息が上がって口呼吸になり苦しく2キロも走れなかったのが、息が上がらなくなり、3キロを鼻呼吸でラクに走り切れるようになった。
・肌が強くなった
・子宮摘出手術後、時折、左鼠径部あたりに水が溜まったような膨らみが発生し、押すと打ち身のような痛みがあったのが、施術をその部位に施すと症状が治まる。(手術の後遺症のため、今でも疲れすぎると同じ症状が出ますが、施術をすればすぐに治まります)

 

ガンを自己治癒した私から伝えられること

ガン治療においては、陰イオン滲透療法と並行して、食事療法や、その他の生活習慣の改善にも取り組んでいましたので、前述した効果がすべて陰イオン滲透療法のみで得られたわけではない。ということをお断りしておきます。
が、陰イオン滲透療法だからこそ、これだけの様々な効果が得られたのは確かです。

また、食生活の改善と体質の変化に伴い、ガンの主な原因として挙げられている砂糖類を殆ど欲しなくなり、本当に身体に良い食べ物(玄米や有機野菜、有機食品、良質な魚など…)、体調に応じて自分の身体が本当に必要としている食べ物を自然と選べるようになりました。
今では抗がん剤治療を受けたにもかかわらず、3キロのジョギングが日課になるほどにまで身体は回復し、人生で最も心身の調子がよく、安定していると感じられる生活が送れています。

私にとってガンという経験には感謝しかありません。
ガンにならなければ、陰イオン滲透療法に出会うこともなかったし、30年以上抱え続けていた冷え性や、その他の身体の不調を治すこともできませんでした。
ガンという経験がなければ、療法師としての私も、陰イオン滲透療法院Zuci~シュチ~も存在していません。
だから何よりも、ガンという経験に感謝しています。

ですが、抗がん剤治療による副作用や後遺症の恐ろしさも同時に知りました。
もし私が、陰イオン滲透療法に出会うことなく、医師に勧められたとおりに2回目の抗がん剤治療を受けていたら、間違いなく私の身体は更なる副作用と後遺症によって、今の健全で健康な身体を取り戻すことは不可能だったでしょう。

ガンを卒業した私から伝えられる事。
それは、ガンに限らず、病氣や不調(未病)を「治すんだ」という自分の意志があれば必ず治る。
病氣や不調(未病)には必ず原因があり、わけもなく突然発症する病はありません。
原因となるものを見つけ出し、治る施術を受け、治す生活をすれば、病氣は治ります。

私の経験が、様々な身体の不調や痛み、病を患ってしまった方々のお役に立てればと、陰イオン滲透療法院Zuci~シュチ~の開院を決意いたしました。
これからも、自分自身の経験から得た智慧と更なる学びを重ね、療法師として皆様のお役に立てるよう精進してまいります。

お困りのことがありましたら、お気軽にお問合せください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。