陰イオン滲透療法は、身体全体を還元する細胞からの根本療法です。

 

陰イオン滲透療法の作用

陰イオン滲透療法は、陰イオンを汗腺から全身に浸透させることにより、生活習慣病や慢性病の原因(体質)と結果(症状)を同時に施術することができる全身根本療法です。

陰イオン滲透によって、血液・筋肉・神経などに大きく関わる生体イオンの活動を活性化させ、生命の最小単位である細胞を正常かつ健全に保ち、健康回復・維持の原点である生体恒常性維持機能・免疫力・自己治癒力を最大限に高めます。

生体イオンと恒常性

イオンは、細胞の電氣の流れを司っており、正常な状態が保たれることで<健康な生命体>が維持されています。
健康とは、「免疫系や治癒系が十分に働き、体内に侵入する異物や体内で発生している老廃物を処理して、細胞が自由に動き、組織の再生や新陳代謝が十分に行われている状態」を言います。
体内組織(細胞)が、正常に機能することによって保たれている健康は、細胞の新陳代謝が衰えると、血液循環の不全や、神経機能などの失調を引き起こし、体調不良から発病や発症に進行します。

生活習慣や環境によるストレスなどで、生体イオンに乱れが生じ、生体電氣に異常が発生すると、イオンの活動にも異変が現れ、恒常性に変調をきたし、体調を狂わせます。

※恒常性・・・生物のもつ重要な性質のひとつで、生体の内部や外部の環境因子の変化に関わらず、生体の状態が一定に保たれるという性質、あるいはその状態。

陰イオンとは

人体を構成する細胞は、約37兆個(生まれた時は3兆個)と言われています。
細胞は分子から成り、分子は原子の集合体です。

人体は、「分子の集まりである細胞で組織を作り、組織が組み合わさって器官(臓器)を作り、器官が集まって部位を作る」といった形で出来上がっています。
生命の最小単位と言われる細胞も、元はと言えば約110種の元素(原子)の組み合わせで形成されています。

原子は、帯電微粒子から成り、中央の原子核と、その周りを運動する電子で構成されています。
原子は、陽子の影響で、正(+)の電氣をもった原子核と、負(-)の電氣をもった電子によって、全体が中性に保たれています。

イオンとは、原子(中性)が電子(-)を授受することによって、+か-の電荷をもった原子のこと。
電子が1つ飛び出して、正(+)の電氣を帯びた原子が陽イオン。
電子が1つ増えて、負(-)の電氣を帯びた原子が陰イオンです。

 

 

陰イオン滲透療法は、電子を失い劣化・老化した細胞に陰イオンを供給することで、細胞を還元します。

施術風景

陰イオンを浸透させるためのイオンパッド(綿100%素材)を背中側と腹側に設置。
腹側はイオンパッドが密着するよう、上に重しを乗せます。
中枢神経や各内臓部位など、各10分づつ6か所への施術が基本となります。
症状や目的に応じた施術、また腕や手・膝や足への施術も可能です。

解毒作用

施術後は、身体を通過した陰イオンが、体内に溜まっている老廃物や不純物をくっつけて極板に付着し、極板が黄色くなります。
体内に老廃物や不純物が溜まっている人ほど黄色くなりますが、施術を繰り返していくうちに浄化されてゆき、極板が汚れにくくなっていきます。

施術前の極板
施術後の極板

 

<胃下垂治療(69歳女性)1日おきの施術を9週間>

施術料金

初回体験
60分  6,000円

2回目以降
40分 5,000円
60分 8,000円

※上記は施術時間となり、カウンセリングやお着換えの時間は含みません。
お時間に余裕をもってご来院ください。

自律神経失調症・睡眠障害・アトピー性皮膚炎・冷え性・婦人科系疾患・更年期障害・むくみ・肥満・慢性疲労・花粉症・喘息・鬱・しびれ・関節痛・神経痛など…

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